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2008年08月29日 (金)
| 食に関わる事件は大変恐ろしい。早く真相を究明してほしいものですね。 中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、 埼玉県川越市の母子2人が食べたギョーザの包装袋に穴が1カ所開いていたことが2日、分かった。 残っていたギョーザからは、メタミドホスは検出されなかった。母子は腹痛などの症状を訴えたが、現在は回復している。 川越市保健所などによると、母子が食べたのはジェイティフーズ(東京都品川区)の「手包みひとくち餃子」。 賞味期限は2009年2月17日だった。 穴の大きさは数ミリ程度で、同保健所の担当者は「穴は丸くなかった。こすれて開いた可能性も否定できない」 と話している。 2月2日17時1分配信 時事通信 |