http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000040-yom-spo
休場16回とけがに泣いた苦労人でしたね。よくやった!よう頑張った!
昨年5月に現役を引退した大相撲の元大関栃東(31)(本名・志賀太祐、東京都出身、玉ノ井部屋)の引退披露大相撲、断髪式が2日、両国国技館で行われた。
技巧派大関の最後の晴れ舞台には約1万人が詰めかけ、会場は「満員御礼」。栃東は「現役最後の場所を途中休場したので、ファンに雄姿を見せたかった」と、まわしを締めて土俵に上がり、観衆の声援に応えた。
断髪式には各界から約300人が参加。親交のある野球日本代表の星野監督や明大中野中の先輩・貴乃花親方らがハサミを入れた。
最後に父で師匠の玉ノ井親方(元関脇栃東)が大イチョウを切り落とすと、休場16回とけがに泣いた苦労人の目から涙がこぼれた。
短く髪を刈り込んだ栃東親方は「13年ぶりに切って、さっぱりしました」と笑顔を見せ、「我慢強い力士を育てていきたい」と親方としての抱負を述べた。
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[2008.02.02(
Sat) 21:40]
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