http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000004-sanspo-ent
製作費10億円で大作、20億円なら超大作といわれる邦画で、3部作とはいえ60億円を一挙投入することも発表された。メガホンを執る堤監督は「エッ!」と仰天したが、「(60〜70年代と90年代以降の)時代を超えるシーンを実景とCGを織りまぜながら製作したり、(SF感をより体感できように)圧倒的なVFX(視覚効果)を演出するのに金がかかるからね」とニンマリ。
ほかにも世界各地の崩壊場面を描くため日本をはじめ、タイ、米、英、中国など7カ国でロケを敢行。60億円は、原作の世界観を忠実に再現するための軍資金となるもよう。今回、脚本で参加した浦沢氏も「ワクワクします」と心待ちにしている。唐沢らの“ワールドスケールの戦い”が、世界からも注目を集めそうだ。
[RSS]
[Admin]
[NewEntry]
[2008.02.04(
Mon) 10:53]
エンターテイメントニュース | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ