http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000044-sph-socc
関係者の方、日本には正々堂々と勝ってもらいたいので、タイの練習場を確保してあげてください。
◆2010年南アフリカW杯アジア3次予選 日本−タイ(6日・埼玉スタジアム) アウェーの“冷たい”洗礼に、タイが怒った。「もっといい練習場所を用意してほしい。準備ができない。試合前に負けさせられているようなもの」チャンウィット監督(52)の顔は、寒さと怒りでこわばった。
大雪に見舞われた3日、練習開始予定の午前10時。タイ代表が使うはずの埼玉スタジアムサブグラウンドは、一面の雪景色だった。「こんなに積もっているのは初めてだ」指揮官をはじめ選手は約6センチの積雪に大興奮。記念撮影をし、雪を食べる選手までいた。
だが、楽しめたのは一瞬だった。午前中の練習会場となった埼スタ内のウオーミングアップ場は狭いため、ストレッチと軽いボール回しで終了。「思い切り動けない」と不満を訴え、日本サッカー協会に練習場変更を要請。午後は味スタの屋内アップ場に移動したが、幅約15メートル、長さ約60メートルの会場では基本練習だけで終わった。
「雪は仕方ないが、屋内で人工芝のフットサル場等があるはず。お願いします」残された準備期間はたった2日。どこまで調整の遅れを取り戻せるか、監督も頭を悩ませている。
2月4日8時1分配信 スポーツ報知
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[2008.02.04(
Mon) 11:02]
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